歩いて稼ぐ

HEALTHREEが動かない・エラー対処法

くまっと

「せっかく歩いたのに歩数が増えていない」「アプリを開いたら動かなくなった」——ヘルスリー(HEALTHREE)のトラブルは、ほとんどが権限とOS側の設定でつまずいています。まずは自分の症状を確認しながら、必要なところだけ読んでください。トラブルの種類によって直し方がまったく違うので、あてはまる見出しに飛んでもらうのが早いです。

この記事でわかること
  • ヘルスリーでよくあるトラブル4種類(歩数・ログイン・GPS・エナジー)と対処法
  • アプリが正常に動くために必要な権限4つ(位置情報・モーションとフィットネス・カメラ・Face ID)
  • Energy(エナジー)が回復するタイミング(4時間ごと・1日4回)の仕組み
  • 招待コードを使うとチュートリアルからスムーズに始められる旨

まだヘルスリーを始めていない方はこちら

招待コード付きでヘルスリーを始める
くまっと
こんにちは、くまっとです。ヘルスリーは僕も毎日歩きながら使っています。動かないと焦りますよね。でも大半は「権限がオフになってた」だけで直ることが多いです。落ち着いて上から確認していきましょう。

まずここを確認:ヘルスリーに必要な権限4つ

ヘルスリーは、歩数や位置情報をスマホから受け取って動くアプリです。この受け取りの許可(権限)がオフになっているだけで、歩数が増えない・GPSが取れないといった不具合が一気に起きます。まずは次の4つが全部オンになっているかを確認してください。これだけで多くのトラブルが解決します。

位置情報(常に許可)

ヘルスリーはマップ上を移動して報酬を集める仕組みのため、位置情報が必要です。ポイントは「使用中のみ許可」ではなく「常に許可」に近い設定が求められる場面がある点。歩いている最中にアプリを閉じていても記録したい場合は、常時アクセスを許可しておくと安定しやすいです。

モーションとフィットネス

iOSでは「モーションとフィットネス」の権限がないと、加速度センサーから歩数が取得できず、ヘルスケアへの記録もされません。「歩いているのに歩数がゼロ」の場合、ここが原因のことが多いです。設定アプリ→ヘルスリー→モーションとフィットネスをオンにしてください。

カメラ

フレンド追加はフレンドコード入力のほかに、QRコードを読み取る方法でも行えます。カメラの権限がオフだとQRコード読み取りが使えないため、フレンド追加をスムーズに行いたい場合はカメラをオンにしておきましょう。

Face ID

ウォレットを開く際の認証にFace IDが使われます。Face IDをオフにしていると、ウォレット操作のたびにパスコード入力が必要になることがあります。スムーズに操作したい場合はオンにしておくことをおすすめします。

この4つが全部オンか、まず確認
  • 位置情報(できれば常に許可) … マップ・GPSに必須
  • モーションとフィットネス(iOS)… 歩数カウントに必須
  • カメラ … QRコードでのフレンド追加に必要
  • Face ID … ウォレットを開く際の認証に必要

4つ全部オンにするだけで、トラブルの多くはここで解決します。

これから始める方で、そもそも登録でつまずいている場合はHEALTHREEの始め方、招待コードの入れ方は招待コードの使い方・特典まとめもあわせてどうぞ。

歩数がカウントされない・反映されない

いちばん多い相談が「歩いたのに歩数が増えない」です。原因は主に次の3つに分かれます。

よくある原因(権限 / OS設定 / バックグラウンド制限)

歩数が増えない主な原因
  • 権限:モーションとフィットネスや位置情報がオフになっている
  • OS側の設定:ヘルスケア/Google Fit 側で歩数の記録自体が止まっている
  • バックグラウンド制限:省電力設定でアプリが裏で動けなくなっている

対処の手順

ヘルスリーの歩数権限を確認する
スマホの設定からヘルスリーの権限を開き、ヘルス(歩数)へのアクセスがオンになっているか確認します。オフなら必ずオンにしてください。
OSのヘルスケア/Google Fit 側を確認する
iPhoneは「ヘルスケア」アプリ、Androidは「Google Fit(ヘルスコネクト)」で、歩数がそもそも記録されているかを確認します。ここが止まっているとヘルスリーにもデータが来ません。
バックグラウンド・省電力設定を見直す
省電力モードやバッテリー最適化でアプリが裏で動けないと、歩数の同期が遅れることがあります。ヘルスリーをバッテリー最適化の対象から外すと安定しやすいです。
アプリを再起動して同期を待つ
上記を直したあと、ヘルスリーを一度閉じて開き直します。歩数の反映は少し時間差が出ることがあるので、すぐ増えなくても数分待ってみてください。
画面名称はOSで少し違います

iOSとAndroidでは設定画面の名称や場所が異なります。この記事では実機で全機種を確認しきれていないため、具体的な画面の呼び方は「OSのヘルスケア/Google Fit の設定を確認してください」という一般的な案内にとどめています。詳しい画面ごとの手順は、実機確認のうえ順次追記予定です。

ログインできない・アカウントエラー

パスワード・認証系エラーの一般的な対処

ログインできないときは、まず通信環境(Wi-Fiやモバイル回線が不安定でないか)を確認してください。そのうえで、入力しているメールアドレス・パスワードに間違いがないか、認証コードの有効期限が切れていないかを見直します。何度か試してもダメなら、時間を空けてから再度試すと通ることもあります。

アプリ再インストール時の注意点

どうしても直らないときの手段として再インストールがありますが、その前に知っておきたいことがあります。

再インストール前に確認したいこと

ヘルスリーのウォレット情報やCLOTHES(装備)などのデータは、基本的にアプリ本体ではなくアカウントに紐づいて管理される仕組みとされています。そのため再インストールしても、同じアカウントでログインすればデータは引き継がれると考えられます。ただし、この扱いはアプリの仕様変更で変わる可能性があるため、再インストール前に必ず公式FAQ・公式サポートで最新情報をご確認ください。心配な場合はログイン情報(メール・連携先)を控えてから作業しましょう。

GPS取得に失敗する・位置情報がズレる

屋内・地下では正常に動作しない場合がある

GPSは空が見える屋外でこそ精度が出る仕組みです。屋内・地下・高いビルに囲まれた場所では位置がうまく取れなかったり、ズレたりすることがあります。これはヘルスリーの不具合というより、GPSそのものの特性です。位置がおかしいときは、いったん屋外の開けた場所で試してみてください。

「常に許可」でないと機能しない場合がある

位置情報が「使用中のみ許可」になっていると、アプリを閉じている間の移動が記録されないことがあります。マップ機能が思うように動かないときは、位置情報を「常に許可」に近い設定に変更すると改善することがあります。

GPSは環境しだいです

GPSの精度はスマホの機種や周囲の環境に左右されます。設定を正しくしても、場所によっては取得できないことがあります。「どこでも必ず取れる」ものではない点はご理解ください。

エナジー(Energy)が回復しない

「エナジーが減ったまま増えない」という相談も多いのですが、これは故障ではなく仕様のことがほとんどです。エナジーは決まったタイミングで自動回復します。

Energy回復タイミングの仕組み

エナジー回復タイミング(確認済み)

エナジーは1日4回・4時間ごとに25%ずつ回復します。回復の時刻は次のとおりです(日本時間)。

  • 4:00 / 10:00 / 16:00 / 22:00(各回で25%回復)

つまり、丸1日待てば0%からでも満タンに戻ります。これはアプリ内で確認した回復タイミングです。

「回復を待つだけ」か「設定ミスで止まっている」かを切り分ける

エナジーが増えないときは、次の切り分けをしてみてください。

2つのパターンを見分ける
  • 回復を待つパターン:上記の時刻を過ぎたのに増えていれば正常。次の回復時刻まで待つだけでOK。
  • 設定ミスで止まっているパターン:回復時刻を過ぎても一切変化がない場合は、アプリのバージョンが古い・通信が不安定などが疑われます。アプリを最新版に更新し、再起動してみてください。

エナジーの使い方や、実際にどれくらい稼げるのかが気になる方はHEALTHREEで月いくら稼げる?もあわせてどうぞ。

それでも解決しないときは

アプリのバージョン確認・最新版へのアップデート

原因がはっきりしないトラブルは、アプリが古いバージョンのままということがよくあります。App Store/Google Play を開き、ヘルスリーに更新(アップデート)が来ていないか確認してください。最新版にするだけで直る不具合は少なくありません。

公式サポートへの問い合わせ方法

ここまで試しても直らない場合は、公式に問い合わせるのが確実です。

問い合わせ先について

公式サポートの窓口URL・対応時間・コミュニティ(Discord等)の詳細は、こちらで確定情報を確認できていないため、あえてリンクは載せていません。お手数ですが公式サイトまたはアプリ内のサポート・お問い合わせから連絡してください(窓口の詳細は公式でご確認ください)。問い合わせる際は、症状・使っている端末・OSバージョン・アプリのバージョンを添えるとやり取りがスムーズです。

よくある質問(FAQ)

歩いていないのに歩数が増えることがあります。大丈夫ですか?
乗り物の振動や、複数のヘルスアプリが歩数を二重に記録しているケースが考えられます。基本はスマホのヘルスケア/Google Fit の歩数に連動します。明らかにおかしい数値が続く場合や不正が疑われる挙動が心配な場合は、公式サポートへお問い合わせください。
別の端末に引き継ぐことはできますか?
ウォレットやCLOTHESなどのデータは基本的にアカウントに紐づくとされているため、新しい端末でも同じアカウントでログインすれば引き継げると考えられます。ただし引き継ぎ手順の詳細や注意点は仕様変更の可能性があるため、作業前に公式FAQ・公式サポートで最新情報をご確認ください。
エラーコードが表示されました。原因は何ですか?
エラーコードごとの正確な意味は、こちらで確認できていないため個別の断定は控えます。多くは通信環境・アプリのバージョン・権限設定が関係します。まずは通信の確認、アプリの最新版への更新、権限4つ(位置情報・モーションとフィットネス・カメラ・Face ID)のオンを試し、それでも同じコードが出る場合は、表示されたコードを添えて公式サポートへお問い合わせください。
権限を全部オンにしたのに、まだ歩数が反映されません。
iOSの場合は「モーションとフィットネス」の権限がオンになっているか確認してください(設定→ヘルスリー→モーションとフィットネス)。これがオフだと歩数が計測されません。それ以外では、OS側のヘルスケア/Google Fit で歩数が記録されているか、バッテリー最適化でアプリが裏で止まっていないかも確認してください。数分待っても変わらない場合は、アプリを最新版に更新して再起動してみてください。

トラブルが直ったら、次は「稼ぎ方」もチェック

ヘルスリーはまだこれから、という方は招待コード 8zp7KcJ178574 でスタートできます。
下のボタンから進むと、コードが自動で入った状態でアプリが開きます。

招待コードを入れてヘルスリーを無料で始める

稼ぎ方をまとめて知りたい方は HEALTHREE 稼ぎ方ガイド もどうぞ。

※本記事はアプリの操作上のトラブル対処を目的とした情報提供です。
※本記事はアフィリエイト・招待リンクを含みます。
※$UHTをはじめとする仮想通貨・暗号資産は価格が常に変動し、元本保証はありません。本記事は投資・資産運用の助言や勧誘を目的としたものではなく、投資判断はご自身の責任で行ってください。
※アプリの仕様・権限まわりの挙動・サポート窓口等は予告なく変更される場合があります。必ず公式情報をご確認ください。

よろしければ一言ください。

Recommend
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました