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HEALTHREEのMetaMask連携と送金方法|Soneiumネットワーク設定から入出金まで【2026年】

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HEALTHREEのMetaMask連携と送金方法|Soneiumネットワーク設定から入出金まで【2026年】

※本記事はアフィリエイト・招待リンク(招待コード)を含みます。
※暗号資産(ETH・$UHT・$GHT等)の価値は変動し、利益を保証するものではありません。ウォレットの作成・送金・ネットワーク設定・連携はすべてご自身の判断と責任で行ってください。
⏱️ 30秒でわかる結論
  • HEALTHREE(ヘルスリー)は現在Soneium(ソニューム)ネットワークで動いています。貯めた$UHT/$GHTを外で扱ったり、NFT(CLOTHES)を売買したりするにはMetaMask(メタマスク)というウォレットがあると安心です。
  • 準備は大きく4ステップ。①MetaMaskを入れる → ②Soneiumネットワークを追加する → ③取引所からETHを送る → ④HEALTHREEアプリと連携する。順番にやれば難しくありません。
  • Soneium上のガス代(手数料)はETHで払います。送るのもETH。以前の情報にあった別ネットワークの通貨は使いません。
  • いちばんの落とし穴は送金先アドレスとネットワークの取り違え。暗号資産の送金は取り消せないので、ここだけは絶対に慎重に。最新の対応は必ず公式でご確認ください。
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くまっとの森のくまっとです。「HEALTHREEを始めたけど、$UHTを外に出したりNFTを買ったりするにはMetaMaskが要るらしい…でも設定がよくわからない」——このつまずき、すごく多いです。くまっども最初、ネットワークの追加画面で手が止まりました。

この記事では、MetaMaskの導入からSoneiumネットワークの追加、取引所からのETH送金、HEALTHREEアプリとの連携までを、初心者目線で順番に整理します。専門用語はそのつど噛み砕くので、ウォレットが初めての方も落ち着いて進めてください。

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先に一番大事なことを。暗号資産の送金は銀行振込と違って「間違えました、戻してください」が効きません。この記事を通して何度もしつこく言いますが、アドレスとネットワークの確認だけは面倒くさがらずにいきましょう。

MetaMaskが必要な理由(HEALTHREEとウォレットの関係)

そもそもMetaMaskとは、暗号資産やNFTを自分で保管・送受信するための「お財布アプリ」です。銀行口座に近いイメージですが、管理するのは銀行ではなく自分自身。ここがWeb3の特徴です。

HEALTHREEを「歩いてUHTを貯めて、アプリ内の育成に使うだけ」で楽しむなら、実はMetaMaskは必須ではありません。アプリ内のUHT/GHTは、アプリ内の残高(スペンディング)として使えるためです(貯め方は稼ぎ方ガイドで解説しています)。

📌 MetaMaskがあると何ができる?・貯めた$UHT/$GHTをアプリ外(オンチェーン)に引き出して、DEXなどで扱えるようにする
・二次流通マーケットでCLOTHES(NFT)を売買する
・こうした「アプリの外」とのやり取りの窓口になるのがMetaMaskです。換金やNFT売買を視野に入れる段階で用意すればOKで、焦って作る必要はありません。

つまりMetaMaskは、HEALTHREEという「アプリの中」と、取引所やマーケットという「アプリの外」をつなぐ橋のような存在。この記事では、その橋を安全に架けるところまでを扱います。

✅ 「ウォレット」と「スペンディング」の2階建てHEALTHREEアプリ内の資産は、大きく「ウォレット」「スペンディング」に分かれています。ウォレットは外とやり取りする玄関、スペンディングはアプリの中で実際に使う財布。MetaMaskとやり取りするのは、このうち「ウォレット」側です。

MetaMaskのインストール手順(PC・スマホ別)

MetaMaskにはスマホアプリ版とPCのブラウザ拡張版があります。HEALTHREEはスマホアプリなので、まずはスマホ版から入れる方が多いです。両方入れて「シークレットリカバリーフレーズ」で同期することもできます。

スマホ版(iOS / Android)

公式ストアから入手:App StoreまたはGoogle Playで「MetaMask」を検索。偽アプリが紛れることがあるので、提供元が「MetaMask(ConsenSys)」であることを必ず確認します。
新規ウォレットを作成:「新しいウォレットを作成」を選び、パスワードを設定します。
リカバリーフレーズを控える:12個の英単語(シークレットリカバリーフレーズ)が表示されます。これがウォレットの合鍵そのものです。紙に書いて厳重に保管しましょう。

PC版(ブラウザ拡張)

Chrome・Firefox・Edge・Braveなどで、公式サイト(metamask.io)から拡張機能を追加します。検索広告の偽サイトに注意し、必ずURLを確認してください。手順の流れはスマホ版とほぼ同じです。

⚠️ リカバリーフレーズは絶対に他人に教えない12個の英単語(シークレットリカバリーフレーズ)を知られると、ウォレットの中身をすべて盗まれます
・スクリーンショットやクラウド保存は避け、紙に書いて厳重に保管
・「サポートです、フレーズを教えて」は100%詐欺。公式が尋ねることは絶対にありません
・入力を求めるサイト・DMは疑ってください。

SoneiumネットワークをMetaMaskに追加する方法

MetaMaskは初期状態だと「イーサリアム」というネットワークしか入っていません。HEALTHREEはSoneium(ソニューム)上で動いているので、SoneiumネットワークをMetaMaskに追加する必要があります。Soneiumは、ソニー系企業が関わるイーサリアムのレイヤー2(L2)ネットワークです。

📌 そもそもSoneium(ソニューム)とは?イーサリアムの上に載る「レイヤー2」と呼ばれる高速・低コストなネットワークの一つです。EVM(イーサリアム互換)なので、MetaMaskに追加して使えます。難しく考えず「MetaMaskで扱えるHEALTHREE用のネットワーク」くらいの理解で十分です。

ネットワークを追加する2つの方法

自動追加(かんたん・おすすめ)Chainlistのような対応サイトでMetaMaskを接続し、「Soneium」を検索して「Add to MetaMask」を押すと、設定値が自動で入ります。手入力のミスがないので初心者はこちらが安全です。
手動追加:MetaMaskの「設定 → ネットワーク → ネットワークを追加」から、ネットワーク名・RPC URL・チェーンID・通貨記号・エクスプローラーURLを入力します。これらの値は自己流で埋めず、公式(アプリ内・公式ガイド/Soneium公式)の案内をそのままコピーしてください。
⚠️ RPC等の設定値は「公式の案内」で必ず確認ネットワークのRPC URLやチェーンIDといった技術的な値は、変更されることや、検索で出てくる情報が古い・誤っていることがあります。当サイトではあえて具体値を載せません。追加の前に、HEALTHREEアプリ内・公式ガイド、またはSoneium公式の最新案内で必ず値を確認してください。ネットワークを取り違えて送金すると、資産が届かず取り戻せないおそれがあります。
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ネットワーク追加は最初だけの関門です。くまっとのおすすめは、手入力ミスの心配がないChainlistのような自動追加。それでも表示される値が公式案内と合っているか、最後にサッと見比べておくと安心ですよ。

取引所からETHをMetaMaskへ送金する手順

Soneiumネットワークを追加したら、ガス代や送金に使うETH(イーサリアム)を、国内取引所などからMetaMaskへ送ります。ここがこの記事で一番集中してほしいパートです。

なお、ETHの買い方から入金・チャージの全工程(取引所での購入 → Soneiumへのブリッジ → GHT交換まで)は、姉妹記事のETHの入金・チャージ方法ガイドにまとめています。「そもそもETHをどう買うの?」という方は、先にそちらを読むとスムーズです。この記事では取引所からMetaMaskへ送る部分に絞って解説します。

MetaMaskで受取アドレスをコピー:MetaMask上部のアカウント名の下にある文字列(0xで始まる)が受取アドレス。タップしてコピーします。正しいネットワークを選択した状態で行ってください。
取引所の出金画面を開くETHの「出金(送金)」を選び、送金先にMetaMaskのアドレスを貼り付けます。
ネットワーク(送金経路)を選ぶ:取引所側でネットワークを選ぶ場合は、まずイーサリアム(メインネット)宛に送るのが基本です。届いたETHは、後述の姉妹記事の手順でSoneiumへブリッジします。取引所とMetaMaskでネットワークが食い違うと届きません。
少額でテスト送金:初回は必ず少額で送り、着金を確認してから本番の金額を送ります。遠回りに見えて、これが一番の安全策です。
着金を確認:MetaMask側に反映されれば成功。反映まで数分かかることもあります。
⚠️ 送金先アドレス・ネットワークの取り違えに要注意(最重要)暗号資産の送金は取り消せません。宛先を1文字でも間違えると、資産は二度と戻らないと考えてください。
手打ちは厳禁。必ずコピー&ペーストする
・貼り付け後、先頭数文字と末尾数文字を目視で照合する
・クリップボードを書き換えるウイルスもあるため、貼り付けた文字列が本当に自分のアドレスか最終確認する
送る側と受け取る側のネットワークが一致しているかを、公式案内と突き合わせる
不安なときは、まず最小額のテスト送金で無事に届くことを確かめてから進めましょう。

MetaMaskからHEALTHREEアプリへの連携手順

MetaMaskの準備ができたら、HEALTHREEアプリと連携(ウォレット接続)します。これで、アプリ内のウォレットとオンチェーンの資産をやり取りしたり、NFTを扱ったりできるようになります。

HEALTHREEアプリのウォレット連携メニューを開く:アプリ内のウォレット・アカウント設定から「ウォレット接続」に進みます(メニュー名や位置はバージョンにより異なります)。
MetaMaskを選択:接続するウォレットの一覧からMetaMaskを選びます。
MetaMask側で接続を承認:MetaMaskが起動し、接続の許可を求められるので内容を確認して承認します。このとき、接続しているネットワークがSoneiumになっているかも確認しておくと安心です。
署名リクエストを確認:接続時に「署名」を求められることがあります。何に署名しているかを確認し、身に覚えのない送金や許可を求めるものは承認しないでください。
📌 連携でつまずいたらスマホでアプリ同士を行き来する連携は、端末やOSの状態で挙動が変わりがちです。うまくいかないときは、両アプリを最新版に更新し、一度アプリを再起動してから試すと解決することがあります。それでも不明な点は、公式の案内・ヘルプを確認するのが確実です。
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ここまでお疲れさまでした。正直、最初の1回は誰でも戸惑うところです。でも一度つないでしまえば次からはスムーズ。焦らず、アドレスとネットワーク(Soneium)の確認だけは毎回サボらない——これだけ守れば大丈夫です。

よくあるエラーと解決方法

送金したのにMetaMaskに反映されません
まず数分〜十数分待ってみてください。混雑時は時間がかかります。それでも届かない場合、送金経路のネットワークが一致していたかアドレスが正しかったかを取引所の履歴(トランザクションID)で確認します。ネットワークやアドレスを取り違えていた場合、残念ながら取り戻せないケースが大半です。次回以降は少額のテスト送金を徹底しましょう。
Soneiumネットワークの追加で「RPCエラー」が出ます
入力したRPC URLやチェーンIDが正しくない、または一時的にRPCが混雑している可能性があります。公式案内の値をもう一度正確にコピーし直すか、Chainlistのような自動追加を使うと入力ミスを防げます。値は必ず公式(アプリ内・公式ガイド/Soneium公式)のものを使ってください。
MetaMaskとHEALTHREEがうまく連携できません
両アプリを最新版に更新し、再起動してから試してください。それでも接続できない場合は、接続中のネットワークがSoneiumになっているか、MetaMask側で別のアカウントを選んでいないかを確認します。手順やUIはアップデートで変わるため、公式の最新案内も併せてチェックすると確実です。
ガス代(手数料)が足りないと言われます
Soneium上の操作には、ガス代としてETHが少量必要です。残高が不足していると処理できません。ETHを全部スワップせず少し多めに残しておくのがコツです。不足したら取引所からETHを少額送金して補充してください。
MetaMaskのUIが記事の説明と違います
MetaMaskはアップデートが頻繁で、バージョンによってメニュー名やボタンの位置が変わります。本記事の手順は流れの目安として捉え、細部は画面の表示と公式ヘルプに合わせて読み替えてください。
まだHEALTHREEを始めていない方へ

ウォレット連携は「歩いて貯める」に慣れてからで十分。まずはアプリを入れて、散歩を$UHTに変えるところから始めてみませんか。登録時の招待コード入力をお忘れなく。始め方はHEALTHREEの始め方ガイドで詳しく解説しています。

▼ 登録時に入れる招待コード
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新規登録時に入力します(あとから変更できないことが多いので登録時に)

※暗号資産(ETH・$UHT・$GHT等)は価格が変動し、利益を保証するものではありません。

MetaMaskは一度慣れれば、HEALTHREEに限らずWeb3サービス全般で使える「共通の財布」になります。ETHの買い方・入金の全工程はETHの入金・チャージ方法ガイド、貯め方の戦略は稼ぎ方ガイド、日本円へ戻す手順は換金(出金)ガイドもあわせてどうぞ。

免責事項
※本記事はアフィリエイト・招待リンク(招待コード)を含みます。
※本記事は暗号資産に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の暗号資産の売買・保有を推奨・勧誘するものではありません。金融商品取引法・景品表示法に基づく投資助言ではありません。
※暗号資産(ETH・$UHT・$GHT等)の価値は変動し、元本割れを含む損失が生じるおそれがあります。ウォレットの作成・送金・ネットワーク設定・連携はすべてご自身の判断と責任で行ってください。送金ミスやネットワーク取り違えによる資産の損失について、当サイトは責任を負いません。
※MetaMask・HEALTHREE・Soneiumおよび取引所の仕様(画面・手順・対応ネットワーク・RPC等の設定値・アドレス形式・手数料等)はアップデートで変更されることがあります。操作の前に必ず各サービスの公式サイトの最新案内およびHEALTHREEアプリ内・公式ガイドをご確認ください。
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。最新情報はHEALTHREE公式サイトおよび各サービスの公式サイトをご確認ください。

よろしければ一言ください。

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