HEALTHREEのMetaMask連携と送金方法|Soneiumネットワーク設定から入出金まで【2026年】
もくじ
HEALTHREEのMetaMask連携と送金方法|Soneiumネットワーク設定から入出金まで【2026年】
※暗号資産(ETH・$UHT・$GHT等)の価値は変動し、利益を保証するものではありません。ウォレットの作成・送金・ネットワーク設定・連携はすべてご自身の判断と責任で行ってください。
- HEALTHREE(ヘルスリー)は現在Soneium(ソニューム)ネットワークで動いています。貯めた$UHT/$GHTを外で扱ったり、NFT(CLOTHES)を売買したりするにはMetaMask(メタマスク)というウォレットがあると安心です。
- 準備は大きく4ステップ。①MetaMaskを入れる → ②Soneiumネットワークを追加する → ③取引所からETHを送る → ④HEALTHREEアプリと連携する。順番にやれば難しくありません。
- Soneium上のガス代(手数料)はETHで払います。送るのもETH。以前の情報にあった別ネットワークの通貨は使いません。
- いちばんの落とし穴は送金先アドレスとネットワークの取り違え。暗号資産の送金は取り消せないので、ここだけは絶対に慎重に。最新の対応は必ず公式でご確認ください。
くまっとの森のくまっとです。「HEALTHREEを始めたけど、$UHTを外に出したりNFTを買ったりするにはMetaMaskが要るらしい…でも設定がよくわからない」——このつまずき、すごく多いです。くまっども最初、ネットワークの追加画面で手が止まりました。
この記事では、MetaMaskの導入からSoneiumネットワークの追加、取引所からのETH送金、HEALTHREEアプリとの連携までを、初心者目線で順番に整理します。専門用語はそのつど噛み砕くので、ウォレットが初めての方も落ち着いて進めてください。

MetaMaskが必要な理由(HEALTHREEとウォレットの関係)
そもそもMetaMaskとは、暗号資産やNFTを自分で保管・送受信するための「お財布アプリ」です。銀行口座に近いイメージですが、管理するのは銀行ではなく自分自身。ここがWeb3の特徴です。
HEALTHREEを「歩いてUHTを貯めて、アプリ内の育成に使うだけ」で楽しむなら、実はMetaMaskは必須ではありません。アプリ内のUHT/GHTは、アプリ内の残高(スペンディング)として使えるためです(貯め方は稼ぎ方ガイドで解説しています)。
・二次流通マーケットでCLOTHES(NFT)を売買する
・こうした「アプリの外」とのやり取りの窓口になるのがMetaMaskです。換金やNFT売買を視野に入れる段階で用意すればOKで、焦って作る必要はありません。
つまりMetaMaskは、HEALTHREEという「アプリの中」と、取引所やマーケットという「アプリの外」をつなぐ橋のような存在。この記事では、その橋を安全に架けるところまでを扱います。
MetaMaskのインストール手順(PC・スマホ別)
MetaMaskにはスマホアプリ版とPCのブラウザ拡張版があります。HEALTHREEはスマホアプリなので、まずはスマホ版から入れる方が多いです。両方入れて「シークレットリカバリーフレーズ」で同期することもできます。
スマホ版(iOS / Android)
PC版(ブラウザ拡張)
Chrome・Firefox・Edge・Braveなどで、公式サイト(metamask.io)から拡張機能を追加します。検索広告の偽サイトに注意し、必ずURLを確認してください。手順の流れはスマホ版とほぼ同じです。
・スクリーンショットやクラウド保存は避け、紙に書いて厳重に保管
・「サポートです、フレーズを教えて」は100%詐欺。公式が尋ねることは絶対にありません
・入力を求めるサイト・DMは疑ってください。
SoneiumネットワークをMetaMaskに追加する方法
MetaMaskは初期状態だと「イーサリアム」というネットワークしか入っていません。HEALTHREEはSoneium(ソニューム)上で動いているので、SoneiumネットワークをMetaMaskに追加する必要があります。Soneiumは、ソニー系企業が関わるイーサリアムのレイヤー2(L2)ネットワークです。
ネットワークを追加する2つの方法

取引所からETHをMetaMaskへ送金する手順
Soneiumネットワークを追加したら、ガス代や送金に使うETH(イーサリアム)を、国内取引所などからMetaMaskへ送ります。ここがこの記事で一番集中してほしいパートです。
なお、ETHの買い方から入金・チャージの全工程(取引所での購入 → Soneiumへのブリッジ → GHT交換まで)は、姉妹記事のETHの入金・チャージ方法ガイドにまとめています。「そもそもETHをどう買うの?」という方は、先にそちらを読むとスムーズです。この記事では取引所からMetaMaskへ送る部分に絞って解説します。
・手打ちは厳禁。必ずコピー&ペーストする
・貼り付け後、先頭数文字と末尾数文字を目視で照合する
・クリップボードを書き換えるウイルスもあるため、貼り付けた文字列が本当に自分のアドレスか最終確認する
・送る側と受け取る側のネットワークが一致しているかを、公式案内と突き合わせる
不安なときは、まず最小額のテスト送金で無事に届くことを確かめてから進めましょう。
MetaMaskからHEALTHREEアプリへの連携手順
MetaMaskの準備ができたら、HEALTHREEアプリと連携(ウォレット接続)します。これで、アプリ内のウォレットとオンチェーンの資産をやり取りしたり、NFTを扱ったりできるようになります。

よくあるエラーと解決方法
送金したのにMetaMaskに反映されません
Soneiumネットワークの追加で「RPCエラー」が出ます
MetaMaskとHEALTHREEがうまく連携できません
ガス代(手数料)が足りないと言われます
MetaMaskのUIが記事の説明と違います
ウォレット連携は「歩いて貯める」に慣れてからで十分。まずはアプリを入れて、散歩を$UHTに変えるところから始めてみませんか。登録時の招待コード入力をお忘れなく。始め方はHEALTHREEの始め方ガイドで詳しく解説しています。
※暗号資産(ETH・$UHT・$GHT等)は価格が変動し、利益を保証するものではありません。
MetaMaskは一度慣れれば、HEALTHREEに限らずWeb3サービス全般で使える「共通の財布」になります。ETHの買い方・入金の全工程はETHの入金・チャージ方法ガイド、貯め方の戦略は稼ぎ方ガイド、日本円へ戻す手順は換金(出金)ガイドもあわせてどうぞ。
※本記事はアフィリエイト・招待リンク(招待コード)を含みます。
※本記事は暗号資産に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の暗号資産の売買・保有を推奨・勧誘するものではありません。金融商品取引法・景品表示法に基づく投資助言ではありません。
※暗号資産(ETH・$UHT・$GHT等)の価値は変動し、元本割れを含む損失が生じるおそれがあります。ウォレットの作成・送金・ネットワーク設定・連携はすべてご自身の判断と責任で行ってください。送金ミスやネットワーク取り違えによる資産の損失について、当サイトは責任を負いません。
※MetaMask・HEALTHREE・Soneiumおよび取引所の仕様(画面・手順・対応ネットワーク・RPC等の設定値・アドレス形式・手数料等)はアップデートで変更されることがあります。操作の前に必ず各サービスの公式サイトの最新案内およびHEALTHREEアプリ内・公式ガイドをご確認ください。
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。最新情報はHEALTHREE公式サイトおよび各サービスの公式サイトをご確認ください。
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