トリマ(トリップマイル)の評判・使い方レビュー【2026年最新】歩いて移動してポイントを貯めるアプリ徹底解説
30秒でわかる結論
トリマ(トリップマイル)は、移動するだけでポイント(マイル)が貯まる「ながら副業」アプリです。運営はパイオニア子会社で、累計2,400万ダウンロードの国内最大規模。結論から言うと、通勤・外回りで毎日移動する人には向いていて、ほぼ家にいる在宅ワーカーには向きません。
- こんな人におすすめ:電車・車通勤、外回り営業、ポイ活初心者
- 現実的な月収:通勤族で月1,500〜3,000円(在宅中心だと月数百円)
- 注意点:バッテリー消費と通信量が増える(対策は本文で解説)
- 登録特典:招待コード入力で5,000マイル(約50円相当)
こんにちは、くまっとです。「歩いたり移動したりするだけでお金が貯まるアプリがあるらしいけど、本当に稼げるの?」——通勤電車のなかでスマホを眺めながら、そう思ったことはありませんか。今日は、わたしも「ながら副業」サイトを運営するなかで何度も名前を聞いてきた定番アプリ「トリマ」を、良いところも残念なところも正直にレビューしていきます。
この記事では、ネット上の口コミ(肯定・否定の両論)を整理しつつ、2026年時点で実際いくら稼げるのかを3パターンで試算しました。「夢のような副業」ではなく、「通勤時間をちょっと得する仕組み」としてのリアルな実力を、あなたと一緒に見ていきましょう。
もくじ
トリマ(トリップマイル)とは?
トリマ(Trip Mile)は、ジオテクノロジーズ株式会社が提供する移動記録型のポイ活アプリです。同社はパイオニアの完全子会社(旧インクリメントP)で、1994年創業の地図データ事業を本業とする企業。アプリを通じて集めた位置情報を匿名化したうえでナビ精度の向上などに活用するというビジネスモデルになっています。
累計ダウンロード数は2,400万を超え、「歩いて稼ぐ」「移動で稼ぐ」系アプリのなかでは国内最大規模です。仕組みはシンプルで、スマホを持って移動する(歩く・電車・車)と「マイル」が貯まり、それをPayPayやAmazonギフトなどに交換できるというもの。アプリを開いていなくてもバックグラウンドで自動記録されるのが、「ながら副業」として続けやすいポイントです。
くまっとメモ:トリマの基本レートは100マイル=1円相当とわかりやすい等価設定です。「マイル」と聞くと航空マイルを連想しますが、別物なので安心してください。
歩いて稼ぐアプリ全般の基礎を知りたい方は、「歩いて稼ぐ」カテゴリの記事一覧もあわせてどうぞ。
トリマの評判・口コミ(良い・悪い両論)
レビューで一番気になるのが、実際に使っている人の声ですよね。くまっとが集めたネット上の評判を整理すると、おおむね肯定的ですが、はっきりした不満もあります。ある調査ではポジティブ評価が約63%、ネガティブ評価が約37%という割合でした。
ネット全体のポジティブ評価は約63%、ネガティブ評価は約37%。
良い口コミ・評価
- 放っておいても貯まる手軽さ:歩数・移動距離・電車・車のすべてが対象。アプリを開かなくても記録されるので「ながら」で続けやすい。
- 稼ぎ方が多い:移動・歩数・アンケート・ガチャ・スロット・ミッション・広告視聴・案件と8種類以上。飽きにくい。
- 交換先が豊富:PayPay・Amazonギフト・楽天・dポイント・Pontaなど10種類以上。少額(200円分)から交換できる。
- 続けやすい:「いろいろなポイ活のなかで一番長く使っている」という声が複数。日常の移動を記録するだけなので離脱しにくい。
悪い口コミ・残念な評価
一方で、デメリットを指摘する声も無視できません。最も多いのはバッテリーの消費と通信量の増加です。
GPS機能を使用するため、スマートフォンのバッテリーの減りが早くなる。平均1時間あたり約51%のバッテリー消費が報告されている。
- バッテリーが減りやすい:GPSを常時使うため。最多クレームのひとつ。
- 通信量が増える:広告動画を見ると1時間で最大0.4GBほど増えるケースも。低容量プランの人は実質コストになりうる。
- 広告のエラー・フリーズ:動画を見たのにマイルが反映されず、時間だけ消えたという報告。
- 計測ミス:歩数や移動距離のカウント漏れが起こることがある。
- 在宅だと貯まりにくい:外出が少ない人は月数百円止まりになりがち。
くまっとの見立てでは、不満の多くは「移動量が少ない人」と「設定をいじらないまま使っている人」に集中しています。バッテリーと通信量は後述の対策でかなり抑えられるので、ここで読むのをやめないでくださいね。
トリマの8つの稼ぎ方
トリマには複数の貯め方があります。全部を頑張る必要はなく、「移動」をベースに、スキマ時間で「アンケート」や「ミッション」を足すくらいがちょうどいいバランスです。
- 移動距離で貯める:歩き・電車・車すべての移動距離が対象。トリマの主力。
- 歩数で貯める:歩いた歩数に応じてマイル獲得。
- アンケートで貯める:スキマ時間にコツコツ。単価は移動より高め。
- ミッションで貯める:条件達成でまとまったマイル。効率重視ならここ。
- ガチャで貯める:移動で貯めた「タンク」をガチャに変換。
- スロットで貯める:運要素あり。当たれば一気に。
- 広告動画の視聴で貯める:通信量に注意(後述)。
- 案件(アプリDL等)で貯める:単価は高いが、広告先の安全性に注意。
トリマは安全?危険性・位置情報の扱い
「位置情報を渡して大丈夫?」「ウイルスは?」という不安は当然です。ここはくまっとの考えをはっきり書きます。
結論:トリマ自体は安全と考えてよいです。注意すべきは「アプリ内に表示される広告のクリック先」です。この2つを混同すると、必要以上に怖がってしまいます。
トリマ自体が安全といえる根拠
- App Store / Google Playの審査を通過済み(ウイルス混入の可能性は排除)
- 運営はパイオニア完全子会社(1994年創業の大企業)
- 位置情報は匿名化処理後に地図データとして活用(個人特定リスクは極めて低い)
注意すべきリスク(アプリ”外部”の問題)
- アプリ内に出る第三者広告経由で、詐欺サイトや不正アプリへ誘導される事例が報告されている
- 対策:怪しい広告クリエイティブはタップしない。動画はWi-Fi環境で見る
つまり、トリマを入れること自体のリスクは低い。気をつけるのは「広告の向こう側」だけ、と覚えておけば大丈夫です。
2026年版:実際いくら稼げる?月収シミュレーション3パターン
ここが、くまっとが一番正直に書きたかったところです。「トリマで月◯万円!」という景気のいい話は基本あてにしないでください。生活スタイル別に試算すると、こうなります(100マイル=1円で換算)。
| パターン | 想定ユーザー | 月収換算の目安 |
|---|---|---|
| A:在宅多め | テレワーク中心・週2〜3日外出 | 〜300円 |
| B:通勤族 | 電車往復1時間・週5日(標準的な会社員) | 1,500〜3,000円 |
| C:フル活用 | 外回り営業・毎日40km超移動+アンケ/ミッション全活用 | 3,000円超 |
多くの会社員(25〜45歳)にとっての現実的な中央値は、パターンB=月1,500〜3,000円です。実際、こんな声があります。
週5日電車通勤で往復1時間の場合、月平均1,500円程度の実績がある。
くまっとの正直な感想としては、「通勤電車を毎日ちょっと得する」くらいの感覚が一番しっくりきます。月3,000円を超える人は、外回りで一日中動いているCパターンが中心です。追加コストゼロで通勤時間をマイルに変えられるのがトリマの本質的な価値で、それ以上を求めると物足りなく感じるはずです。
金額についての注意:ここで示した金額はあくまで目安です。マイルの付与率・交換レート・キャンペーンは運営の判断で改定される可能性があり、稼げる額には個人差があります。本記事は利益を保証するものではありません。
トリマのメリット・デメリットまとめ
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・移動するだけで自動で貯まる ・稼ぎ方が8種類以上で飽きにくい ・交換先が豊富&少額から交換可 ・大企業運営で信頼性が高い ・初心者でも操作が簡単 |
・バッテリー消費が増える ・通信量が増える(動画視聴時) ・広告のエラーで時間を無駄にすることがある ・在宅中心だとほとんど貯まらない ・広告クリック先に注意が必要 |
デメリットは対策できる:バッテリー・通信量の節約術
デメリットを並べて終わり、では「隣の詳しい人」失格なので、くまっとが使っている対策を置いておきます。
| 問題 | 具体的な対策 |
|---|---|
| バッテリー消費 | 低電力モードを併用する/広告動画はWi-Fi接続時のみ見る |
| 通信量の増加 | 動画視聴は自宅Wi-Fi限定にする/iPhoneは「設定→トリマ→モバイルデータ通信」をオフにする |
| 音楽が止まる | アプリを閉じて記録だけONにし、音楽を起動してから移動を始める |
他の「歩いて稼ぐ」アプリとの使い分け
くまっとの提案は、「トリマだけ」ではなく、生活スタイルに合わせて他のポイ活と組み合わせること。トリマは移動メインなので、外出が少ない日でも稼げる手段を一緒に持っておくと安定します。
たとえば、アンケートや案件で在宅でもコツコツ貯めたい人は、ポイントサイトの併用が効きます。くまっとが実際に使っているモッピーについてはモッピーの招待コード記事でまとめているので、トリマの「移動で稼ぐ」と組み合わせると、外出日も在宅日もカバーできます。
トリマの始め方【招待コードで5,000マイル】
登録は数分で終わります。ここで一番大事なのは、招待コードの入力タイミングです。後から入れることができないので、ここだけは見逃さないでください。
招待コードはアプリ初回起動時のチュートリアル終了後に「招待コードをお持ちの方」から入力。あとから入力できないので注意が必要。
- アプリストアで「トリマ」をダウンロードして起動
- 初回チュートリアルを最後まで進める
- チュートリアル直後に表示される「招待コードをお持ちの方」をタップ
- くまっとの招待コードを入力 → 5,000マイル(約50円相当)獲得
- 位置情報・バックグラウンド記録を許可して完了
くまっとの招待コード
招待コード
5cS5CdfBh
※入力できるのはチュートリアル完了直後の1回だけです。後からは入力できません。
アプリは トリマ公式サイト から、またはApp Store / Google Playで「トリマ」を検索してダウンロードできます。
注意:招待コードの入力画面はチュートリアル直後にしか出てきません。先に進んでしまった場合、5,000マイルは受け取れなくなります。「招待コードをお持ちの方」の文字を見たら、必ずそこで入力してください。
よくある質問(FAQ)
Q. トリマとは何ですか?
A. トリマ(トリップマイル)は、ジオテクノロジーズ株式会社(パイオニア子会社)が運営する移動記録型のポイ活アプリです。スマホを持って歩いたり電車・車で移動したりすると「マイル」が貯まり、PayPayやAmazonギフトなどに交換できます。累計2,400万ダウンロードの国内最大規模の「歩いて稼ぐ」アプリです。
Q. トリマは無料で使えますか?
A. はい、ダウンロードも利用も無料です。ただしGPSを使うためバッテリー消費が増え、動画視聴時は通信量がかかります。実質コストを抑えるには、動画はWi-Fi環境で見るのがおすすめです。
Q. 貯めたマイルは現金にできますか?
A. ドットマネー経由で銀行振込ができます。最低100,000マイル(1,000円相当)から、振込まで最大7営業日ほど。手数料を抑えたいなら、等価交換のPayPayマネーライトやAmazonギフトカードのほうが効率的です。
Q. 招待コードは後から入力できますか?
A. できません。アプリ初回起動のチュートリアル完了直後の「招待コードをお持ちの方」でのみ入力可能です。先に進むと5,000マイルは受け取れなくなるので注意してください。
Q. 位置情報を渡して危険はありませんか?
A. トリマ自体は大企業運営で位置情報も匿名化されるため、リスクは極めて低いです。気をつけるべきは「アプリ内に表示される第三者広告のクリック先」です。怪しい広告はタップしないようにしましょう。
まとめ:トリマはながら副業に向いているか?
最後に、くまっとの結論をもう一度。トリマは「通勤・外回りで毎日移動する人」には素直におすすめできるアプリです。追加の手間ゼロで通勤時間をマイルに変えられ、月1,500〜3,000円を無理なく積み上げられます。一方、ほぼ家にいる在宅ワーカーには向きません。その場合はメインを別のポイ活にして、トリマはサブで持つくらいが現実的です。
「大きく稼ぐ副業」ではありませんが、「毎日の移動が少しだけお得になる仕組み」として、わたしは続ける価値があると考えています。まずは試してみたい方は、招待コードの入力タイミングだけ忘れずに始めてみてください。
移動するだけのながら副業を始める
招待コード入力で5,000マイル(約50円相当)からスタート
招待コード
5cS5CdfBh
※コード入力はチュートリアル完了直後の1回のみ。後から入力できません。
アプリは トリマ公式サイト から、またはApp Store / Google Playで「トリマ」を検索。
もっと「歩いて・移動して稼ぐ」アプリを知りたい方は、「歩いて稼ぐ」カテゴリもあわせてチェックしてみてくださいね。
※本記事はアフィリエイト・招待リンクを含みます。
※マイル・ポイントの価値や付与率・交換レートは運営の判断で変動・改定される場合があり、本記事は利益を保証するものではありません。稼げる額には個人差があります。最新の条件は必ず公式アプリ内でご確認ください。
よろしければ一言ください。